「哲也」という麻雀の漫画があります。 その中に「中」っていう男が居て、 そいつは10代なんやけど、すでにオッサンの風貌なのです。
そいつは、哲坊やに負けてから五年間、人の十倍麻雀牌を触って 技の特訓をしたそうです。 そいつ曰く、麻雀牌は一つ一つが地獄らしいですが。
そんくらいやったからこその、自信や技術など素晴らしいものがあります。 病の哲也との試合は名勝負でした。そいつの努力、玄人としての心意気を思うと、泣ける。泣けます。 (実際に泣きはしない)
話は変わります、たまに日記に出てくると思うのでありますが、 「バキ」という漫画があります。
主人公の刃牙少年は、齢18?くらいにして、東京ドーム地下闘技場のチャンピオンであります。
彼も、人の想像を絶するトレーニングを行っています。 なかでも、「リアルシャドー」というトレーニングが凄いんです。 これにより、彼の試合経験は1,000にも100にもなっています。
文章を書くことは苦手なので、実際に読んでみたらわかるとおもうんですが、 こういった内容が最近、響くんですよ。
半端なことやっとったら不安にもなるし、逃げたくもなるものやと思います。最近特に。 もう大学もそろそろ終わりです。 モラトリアムはもう無いみたいです。
「カタルシス」ってどういう意味? タクヤ
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