あぁ 秋が来る それと共に心の中もなぜか、自分でも理解できないような フィルターがかかったような 誰にも邪魔されたくないような 難しい状態になる
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散らかしっぱなしの部屋んなかで、ぎしぎしと音が鳴るくらい いすの背もたれを背中で倒す 天井を見上げて あ”−− っていいながら タバコの煙を泳がしてみました 深夜をまわってるので、ヘッドフォンをして、 ランダムで延々音楽をかける なんかしらんが、この木なんの木 で検索してみる なまえも知らん人の個人ブログに繋がったんで 読んでみたら 自分を猫の目線に変えて学校に対する不満や自分の日常を書いてる とてもゆるやかな世界がひろがっていた 七日分読んで 右上の×ボタンをクリッキングして 煙草を消した
救われた とは言いすぎだが なんか気が楽になった 部屋に散漫してた心が体に戻ってくるような感じもした それは多分 日々を健気に生きるあの猫のせいだと思った 同じ秋を迎える一匹の猫にサンクス と いまキーボードを叩く と同時に(明日はライブ、がんばるぞ って)胸を叩く。
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秋はなぜに遠回りする どうしてこんなにも切ない この想いを否定することなんて だれにできようか
mame
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